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テレビとTVアンテナ端子が離れている時の解決策

テレビとアンテナ端子が離れている

 

テレビを置く部屋を変えた時に、テレビを置きたい場所にアンテナ端子が無いことに気づきました。

 

部屋の中には端子はあるのですが、テレビを置く位置の向かい側の壁にあります。

 

アンテナ端子とケーブル

 

WiFiのようにアンテナも無線で飛ばせるかな?

 

と思ってネットで調べてみたのですが、インターネットと違いテレビの映像の場合はそう簡単にはいかないようです。

 

このように、テレビとアンテナ端子の位置が離れている場合の解決策として主に3つがあります。

 

①テレビをアンテナ端子の近くに置く

②プライベートテレビを買う

③長いアンテナケーブルを購入してつなぐ

 

①の解決策はテレビの置き場所を変えることです。

 

部屋の壁にあるアンテナ端子の近くにテレビを置けば何も問題ありません。

 

テレビアンテナ端子

 

他の家具の配置や部屋の使い方を見直して、テレビをアンテナ端子の近くに置きます。

 

テレビの置き場所を見直せる場合は、これが一番簡単です。

 

次に②ですが、テレビ本体を自由に持ち運ぶことができる”プライベートテレビ”に買い替える方法です。

 

”ポータルテレビ”とも言いますが、専用のチューナーを屋内のアンテナ端子に接続して使うモデルがあります。

 

専用チューナーとテレビ本体(モニター)はワイヤレス接続に対応しています。

 

このタイプならチューナーとモニターが離れていても、別の階でもテレビを見ることができます。

 

ポータブルテレビは

 

・パナソニック プライベートビエラ

・シャープ ポータブル液晶テレビ AQUOS

 

などが人気です。

 

ただし、ポータブルテレビは選択肢が少ないのがデメリットです。

 

画面も12Vから20Vが主流なので大画面でテレビを見たい方には向かないかもしれません。

 

ちなみに我が家で使用しているのが

 

パナソニック プライベートビエラ UN-E18 10V型 (2018年モデル)

 

です。

 

チューナーは1階、モニターはキッチンのカウンターに置いてテレビを見ています。

 

モニターをカウンターから下ろしてダイニングテーブルに置いて見ることも多いです。

 

モニターとアンテナ端子が離れていてもテレビが見れるので便利です。

 

チューナーとモニター画面の接続が不安定な時もあり、時々テレビ映像が固まることもあります。

 

③は長い(延長用)アンテナコードでテレビ(レコーダー)とアンテナ端子を繋ぐ方法です。

 

解決策としては非常にシンプルです。

 

アンテナケーブルは電気量販店でも買えますが、アマゾンなどのネットヨップでも購入できます。

 

L字方のケーブルが収まりやすくておすすめです。

 

アンテナケーブル

L字型コネクトを壁のアンテナ端子へ、もう片方をテレビ・レコーダーへ差し込む

 

ケーブルを部屋の中に這わせる必要がありますので、それが気になる場合は

 

・カーペット(絨毯)の下を通す

・部屋の壁沿いに這わしてカバーで覆う

 

と比較的スッキリします。

 

いずれにしても、アンテナケーブルを買うときは長さに余裕をもって購入しましょう。

 

アンテナ端子からテレビ(レコーダー)までの直線距離だと短い場合があります。

 

アンテナケーブルをどのように通して繋ぐのか?

 

具体的にイメージした上でメジャーなどで測って長さを決めましょう。

 

アンテナケーブルの種類と値段

 

種類は、長さ・色・コネクタの形状ごとに選ぶ必要があります。

 

L字・差込式 ストレート・ネジ式

 

の場合、アンテナ端子にはL字差込式、一方のテレビ・レコーダー側にストレート・ネジ式で接続します。

 

アンテナケーブル

L字型差込方式-ストレートネジ式

 

アンテナケーブルの色は黒か白が主流です。

 

部屋の雰囲気などにあわせてお好みで選びましょう。

 

アンテナケーブルの値段ですが、普通にテレビを見るだけなら、5mで2千円くらいのもので大丈夫です。

 

ちなみに私は5mで千円以下のケーブルをAmazonで購入して使っています。

 

 

値段は安いですが、全く問題なくテレビが見れています。

 

アンテナケーブルはFUNAIのブルーレイレコーダーに繋いでいますが、もちろん録画も問題ありません。

 

テレビ映像や音声が乱れたり不安定になったこともありません。

 

FUNAIレコーダー

 

アンテナ端子とテレビの接続方法

 

下記画像のようにアンテナ端子が1つの場合、分波器が必要です。

 

テレビアンテナ端子

 

テレビにレコーダーを接続している方も多いと思いますが、その場合はアンテナケーブルのストレート・ネジ式の方と分波器を接続します。

 

分波器から出ている2つのコードをレコーダーの「アンテナから入力」する端子に差込みます。

 

下記画像の白いコードがアンテナケーブルで、黒く四角いのが分波器です。

 

分波器

 

そしてテレビとレコーダーをHDMIケーブルで接続します。

 

アンテナケーブルを直接テレビにつなぐ場合も、アンテナ端子が1つだと分波器が必要です。

 

分波器を使うことで地上波と衛星放送(BS)などの周波数が違う電波を分けることができます。

 

結論

 

テレビとアンテナ端子が離れていてる場合はアンテナケーブルを購入してつなげるのが一番簡単・確実、安く済みます。

 

部屋の中を5mもアンテナケーブルを引っ張るのがイヤだったのですが、できるだけ部屋の端かつ絨毯の下を通すことでほとんど気になりません。

 

壁のテレビ端子は簡単に動かせませんからね。

 

かといってアンテナを有線から無線にして飛ばすのも簡単ではありません。

 

結局、長いアンテナケーブルを買って繋ぐしか解決策は無いと言えます。

 

”アンテナ端子の増設”という手段もあるかもしれませんが、自分ではできませんし、費用もかかります。

 

「テレビアンテナ端子とテレビが離れている・・・どうしよう・・・」

 

という方、延長アンテナケーブルの使用をご検討下さい。

 

あとは長いアンテナケーブルを上手く隠せばOKです。

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