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自転車用ライトのベストな選択は?USB充電式・ソーラー充電・電池式を比較!

自転車ライトの比較

こんにちわ。

今回は自転車のライトについて比較記事を書きたいと思います。

元々自転車の前輪に付いてるダイナモ式ライトでもいいんですが、ライトを点灯するとペダルが重くなるわりには明るくなかったりします。

さらにギュギュといった変な?音まで鳴ることがあります。

そこで、いくつか自転車ライトを実際に比較して、それぞれの良い点・悪い点をまとめてみました。

充電式LEDライト

USB充電式LEDライトダイナモ式の自転車ライトが暗い、重い、異音が鳴る、ということで最初にAMAZONで見つけて買ったのが充電式LEDライトでした。

自転車のハンドル部分に簡単に取り付けができます。

さらにライトの光のパターンが3通りあります。

ポイント

通常・通常よりやや暗い・点滅

電源ボタンを押すごとにパターンが切り替わります。

これは今までのダイナモ式自転車ライトにはなかった画期的な特徴ですね!

そして何よりそのライトの明るさに感動しました!

コンパクトなボディからは想像できないほど明るいです。

車や他の自転車やバイクなどからも視認性はバッチリです。

ただ欠点は充電ですね。

充電するためにいちいち自転車のハンドルから取り外す必要があります。

電池の残量が減ってくると本体の電源ボタンが赤く光るのですが、さらに電池がなくなるとその赤いランプも消灯します。

電源ボタンが赤く光っているのに気づかず、いざ自転車に乗ったらライトが点かないということが何度かありました。

こうなると「とりあえず電池入れて・・・」というわけにはいきませんからね、充電式は。

充電には5~6時間かかります。

本体の電源ボタンが赤から緑色に変わったら充電完了です。

コンパクトで明るいけど、充電が面倒くさい

といったところが正直な感想ですね。

このライトに関する記事はこちらも参照下さい。

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ソーラー充電式ライト

ソーラー充電式別の自転車用に購入したのがソーラー充電式LEDライトでした。

ソーラー充電なら屋外に駐輪しておけば充電の手間がかなり省けてと思ったからです。

注文して実際に届いたライト本体にはソーラーパネルが付いていました。

「こんなんでソーラー充電できるの?」

と不安になるくらいライト本体はコンパクトでした。

しかし、実際に使用するとライトは明るい上に電源から充電する必要もありませんでした。

つまり、ソーラー充電だけで十分使用できました。

家の自転車置き場が南側で日当たりが良かったからかもしれません。

2ヶ月ほど調子よく使っていたのですが、ある日本体の電源スイッチ(ゴム製)が取れてしまいました。

それでも何とかスイッチを入れることができたのでそのまま使っていたのですが、そのうち本体の中に雨水が入ってしまったらしくライトが点滅しっ放しの状態になってしまいました。

明るくて手間いらずのソーラー充電式ライトで気に入ってたのですが、思わぬところで壊れてしまいました。

次も同じソーラー充電式ライトを買おうと思ってアマゾンや楽天市場などのウェブショップで探したのですが、種類が少なく選択肢が限られていました。

ソーラー式自転車ライトは他の充電式や電池式に比べて種類が少ないのが欠点ですね。

もっと色々な種類のライトが選べれば良いと思います。

電池式自転車ライト

電池式自転車ライトソーラー充電式ライトが壊れて、次に購入したのは電池式自転車ライトでした。

「ブリジストン長寿命セーフティライト」です。

値段も手ごろでブリジストンのロゴとデザインが気に入りました。

全7色展開されています。

どの色もカラフルできれいですが、私はダークブルーを選びました。

さらに電池が長寿命というのがウリですので、電池交換の手間が少なくて済みそうなのが購入の決め手でした。

その代わりこのライトは単三乾電池が4本必要です。

そうなると「重い?」と思いますが、そんな感覚はありません。

むしろ軽いです。

ちなみに製品重量は約70gです。

本体の形が円錐形ではありますが、軽くてコンパクトだと思います。

肝心の明るさも街中を走るには十分だと思います。

ただ、照射範囲がさほど広くないように思いますので暗闇をこのライトだけを頼りに走るには明るさが足りないように思います。

使い始めて1か月ほどですが、さすがにまだ電池の交換は必要ありません。

ライト点灯時間は週に1時間くらいです。

電池寿命がどれだけもってくれるか?

これからが楽しみです。

自転車ライトの比較まとめ

3つの自転車ライトについてメリット・デメリットなどを書いてきました。

自転車ライトは日常的に使いますので、耐久性と使い勝手の良さが求められます。

使い勝手の一つには

充電や電池交換の手間が少ない

というのがあります。

ダイナモ式ライトは発電式ですから充電や電池交換の必要はありませんね。

でも、ペダルが重くなったり走っている最中に異音が鳴ったりすることがあります。

充電式はコンパクトで明るいですが、充電する手間がかかります。

電池切れの心配がほぼ無かったソーラー充電式は電源ボタン部分に耐久性に問題がありました。

一番最近購入した乾電池式の自転車ライトは今のところ問題はありません。

あとは電池がどれくらいもってくれるか?

1年くらい交換不要ならうれしいのですが・・・期待したいところです。

ということで、タイプによってどの自転車ライトもメリット・デメリットがあるようです。

どのような使い方をするか?例えば

街中を週2~3回30分くらい夜間走行するのか?

毎晩、真っ暗な道を自転車ライトだけを頼りに走行するのか?

自転車から取り外してライトとして使うのか?

など使い方・目的は人それぞれですから状況に応じた自転車ライトを選ぶことが大切だと思います。

以上、当記事が自転車LEDライトを選ぶ際の何か参考になりましたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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