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炊飯ジャーを買い換えたらお米の味は変わる?炊飯ジャーの買い替え時やトレンドを調査!

炊飯ジャーの買い替え時は?

先日、我が家の炊飯ジャーを買い換えました!

買い換えるか?もっと使うか?

結構悩んだんですが、結局買い換えることにしました。

炊飯ジャーを新しく買い換えるとお米はどれだけ美味しくなるんでしょうか?

炊飯ジャーの買い替え時って?

炊飯器を新しく買い換えるにあたって、まずは炊飯ジャーの買い替え時についてネットで調べてみました。

というのも、我が家の炊飯ジャーは2008年製のタイガー(TIGER)「炊きたて」という商品です。

炊飯器「炊きたて」かれこれ10年は使っているのですが、まだ尚ご飯は美味しく炊けます。

内釜のコーティングもかなりはげてきていますが、ご飯は毎日美味しく炊けます。

「なんか、買い換えるのもったいないんじゃない?まだご飯炊けるし・・」

と思いました。

炊飯ジャーを買い換えるタイミング?なんて普段あまり話題にもならないようにも思います。

壊れた時が買い替え時?

とも思います。

そこで改めて炊飯ジャーの買い替え時について調べてみました。

いくつかサイトを見た結果、ほぼ共通して書いていたことは

内釜(うちがま)のコーティングがはがれてきたら買い換えのタイミング

ということでした。

コーティングがはがれると温度センサーが正常に働かなくなり、ご飯が美味しく炊けないそうです。

「そっか~うちはかなりコーティングはがれてるよね~」

内釜のコーティングといった状態でしたが、今思い出してもご飯はおいしく炊けていました(と思います)。

う~ん、うち釜のコーティングは見た目はわかりやすいけどご飯の味にどれだけ影響が出るのか?わかりにくいと思いました。

コーティングがぜ~んぶ剥がれると味が違ってくるんでしょうか?

さすがにそのような状態でお米を炊いているという話は聞いたことがありませんが。

おそらく、そうなる前にほとんどの人は炊飯器を新しいものに買い替えるんでしょうね。

次に多かったのは、要するに

ご飯が美味しく炊けなくなったら寿命

だそうです。

いつもと同じようにお米と水を入れて炊いたのに、ご飯の炊きあがり方が違う、美味しくない、となったら買い替え時だそうです。

これは当たり前のようにも思いますが、このようにはっきりと炊き上がり方が違えばわかりやすいですね。

美味しく炊けていたご飯が、なんだか最近おいしくない・・となれば寿命かもしれません。

次に炊飯器の寿命として考えられるのは

ご飯が炊けない(スイッチが入らない)

です。

この症状もわかりやすいですね。

・何年か使用している炊飯器のスイッチ(電源)が入らない

・ご飯が炊けない

となると故障か寿命かでしょうね。

故障なのか寿命なのか?見極めが難しいですが、一般家庭なら炊飯器は少なくても3~4年は使えると思います。

5年以上使用年数が経過しているなら買い換え時かもしれません。

炊飯器は家電製品ですから、使用環境によって耐用年数も違ってくるでしょう。

よって一概に

炊飯器の寿命は何年

とは言えないので、お米の炊き上がり具合や味で判断するのが良いようです。

よそのお宅の使用年数をチェック

とはいえ、一般的に炊飯器は何年で買い換える人が多いのでしょうか?

個人的には7~10年くらいは使用する人が多いのかな?と思っていました。

そこでヤフー知恵袋やOKウェブで同じような質問がないか調べてみました。

その結果、今使っている炊飯器は5年、6年、10年などバラバラでした。

中には15年使っているという人もいました。

やはり、使用する状況によって何年使えるかは違ってくるみたいです。

買い換えのタイミングについては

「壊れてから買うのでは遅いのでは?」

という意見もありました。

たしかに、ある日炊飯器の蓋をあけてみたらご飯が炊けていなかった・・・となったら焦りますね。

まだご飯がちゃんと炊けてるうちに買い替えるのが正解かも?と思いました。

ちなみに炊飯器の内釜だけ交換(買い換え)るという選択もあるようです。

ただし炊飯器の値段のうち半分は釜が占めているようですから、年数がそこそこ経っているなら新しい炊飯器に買い替えた方が良いのではないでしょうか?

炊飯器も1年型落ちになっただけで随分安い値段で買える場合がありますので、そういう”型落ち”を狙って買うのもお得で良いと思います。

炊きたてのご飯の味は?

結局我が家は炊飯器を買い換えました。

家の近くの平和堂の家電売り場で1万7千円ほどだったと思います。

炊飯ジャーも値段はピンキリで、1万円代のものから10万円もするようなものまであります。

その中でもメーカーが象印(ZOJIRUSHI)で値段もお手頃価格のNP-ZF10にしました。

商品名の「極め炊き」というのも気に入りました。

象印炊飯ジャー

うち釜は思ったより軽くて薄いように思いました。

古いタイガーの炊飯器のうち釜と比べても薄くて軽いです。

新しいうち釜新しい炊飯器で炊きあがったご飯は見た目は古い炊飯器と変わりないように見えました。

実際に食べた感想としては、もちろん美味しく炊けていたのですが、前の炊飯器で炊いたご飯と味も大差ないように思いました。

新しい炊飯器にちょっと期待しすぎた?

10年ぶりに炊飯器を買い替えたので、

もっと劇的な味の変化が感じられるかな?

と思ったのですが、そこまでの差はありませんでした。

新しい炊飯器に満足していると同時に、

前の炊飯器、もっと使えたかな?

とも思いました。

いや~”炊飯器の買い替え時”って正解がないですね。

炊飯器のトレンドや売れ筋は?

炊飯器は一度購入すると結構長く使うことが多い家電製品です。

何年かぶりに炊飯器を買い換えよう!ってなった時に、今の流行り(トレンド)が気になって調べてみました。

要するに

どんな炊飯器が売れ筋なのか?

ということです。

これは雑誌のランキグ記事に書いていたのですが、メーカー各社によって同じお米でも違う味に炊けるそうです。

各社の特徴を知った上で炊飯器を選ばないと、自分の好みの味とミスマッチになって後悔することもあると書いていました。

ただし、そんな時でも炊き分け機能が充実していれば安心だそうです。

炊き分け機能は象印が7種類、タイガーが5種類、日立が3種類,、パナソニックが9種類、三菱は15種類もあります。

まさに”炊き分け機能”が最近の炊飯器のトレンドではないでしょうか?

これだけ炊き分けできれば、必ず自分好みの味に炊き上げることができるでしょう。

ちなみにランキング1位に紹介されていたのは象印の「南部鉄器 極め羽釜」という炊飯器でした。

高級内釜を採用してかまど飯を再現しているのが特徴です。

実売価格は10万円超。

うちにはそこまでこだわりはないといいますか、炊飯器に10万円はちょっとありえない値段かなぁと思います。(;^ω^)

まとめ

我が家の炊飯器を買い換えた時に調べた、

・炊飯ジャーの買い替え時(寿命)

・炊飯器のトレンド

・炊飯器を買う際の注意点

などについて書いてきました。

結局、うちはメーカーの違いや炊き分け機能などに拘ることもなく、わりと安易に決めました。

が、新しい炊飯器で炊いたご飯には大変満足しています。

10年使ったのはタイガーで新しい炊飯器は象印ですが、はっきり言ってメーカーの違いによる炊き上がりの違いは感じません。

どちらも同じように炊けて同じように美味しいです。

というのが我が家の結論です。

購入の際、実際に炊いたご飯の味を比較して機種を選ぶ、というのは難しいですよね?

それだけに炊飯器は選ぶ際に迷ってしまう家電と言えるでしょう。

今回我が家で購入した新しい炊飯器も大事に末長く使っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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