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アイスコーヒーが安く飲めるのはコンビニ?マクド?徹底調査!

一番お得なアイスコーヒーはコレだ!

暑い日が続きますね。今年の夏は特に暑い!

こんな暑い日は外を歩いているとコーヒー好きの私は冷たいアイスコーヒーが飲みたくなります。

1日3杯くらいアイスコーヒーを飲むこともあります。

そこで、自動販売機以外で外で美味しいアイスコーヒーを飲むならどこが安いか?いくつか調べてみました。

コンビニのアイスコーヒー

まずはコンビニエンスストアーのアイスコーヒーです。

ファミマ・セブンイレブン・ローソンなどコンビニでも手軽に美味しいコーヒーを飲むことができますね。

コンビニは店舗数も多いので、私はコンビニでアイスコーヒーを買って飲むことが一番多いです。

セブンイレブンのアイスコーヒー(セブンカフェ)の値段はレギュラーサイズが税込み100円です。

セブンカフェのアイスコーヒーを買う場合はまず冷凍ケースからアイス用カップをレジに持っていきます。

支払いを済ませたら、レジ横にあるコーヒーマシーンにカップをセットしてアイスコーヒー(R)のボタンを押して出来上がりです。

コンビニの場合は自分で(セルフ)でコーヒーを淹れるところが多いですね。

コンビニコーヒーが各店頭に出始めたころは

コーヒーどうやって買うんだろう?

と思ったもんですが、今ではすっかりおなじみになりました。(;^ω^)

ちなみにセブンカフェもファミリーマートもホットコーヒーも1杯100円(税込)です。

値段も安くて美味しいです。

ただし、コンビニの中にはイートインスペースがない店舗もたくさんあります。

この場合はテイクアウト(お持ち帰り)のみになってしまいます。

営業途中にアイスコーヒーを飲みながらちょっと休憩・・・という時はイートインスペースがあると助かりますね。

ファーストフード店のアイスコーヒー

マクドナルドやミスタードーナツなどのファーストフード店でもアイスコーヒが飲めます。

マクドナルドではプレミアムローストアイスコーヒーSサイズが100円(税込)です。

ファミマやセブンズカフェと同じ値段です。

プレミアムローストアイスコーヒーもとても美味しいですよね。

濃くあるのに後味スッキリといった感じが私は好きです。

通常は店舗内で飲めますからね。

そう考えるとマクドのアイスコーヒーも安い!

マクドナルドのコーヒーはかつてはおかわり無料だったのですが、値段が100円になった時にその制度はなくなりました。

さすがに100円でおかわり無料はないですもんね。(;^ω^)

100円でもお得感たっぷりのプレミアムローストアイスコーヒーです。

ミスタードーナツのアイスコーヒーは270円(税込)ですが、店内ではコーヒーおかわり自由です。

”おかわり自由”ってなんだかいい響きですよね~。

仮に3杯飲んでも270円ですからね、コンビニコーヒーの1杯100円よりお得な計算になります。

ファミレスのドリンクバー

ファミリーレストランも店舗数が多くて入りやすいですよね。

ほとんどのファミレスにはドリンクバーがあります。

例えばガストのドリンクバーは単品注文で399円(税別)です。

冷房の効いた店内でゆっくり座ってアイスコーヒーが飲みたい時にはファミレスがオススメです。

その他

さと(さとカフェ)単品)358円(税抜)

バーミヤン(ドリンクバイキング)単品399円(税抜)

サイゼリヤ(ドリンクバー)単品259円(税抜)

ジョナサン(ドリンクバー)単品399円(税抜)

上記値段はいずれも単品注文の値段です。

食事などとセットで注文すればもっとお安くなります。

ドリンクバーは安い値段でアイスコーヒーはもちろん、他のジュース類もおかわり自由なのが魅力ですね。

コーヒーチェーン店

外でコーヒー飲みたいと思ったらスターバックスやタリーズコーヒーを思い浮かべる人も多いでしょう。

スターバックスコーヒーは平成8年に日本市場へ参入したコーヒーチェーン店です。

スタバ旋風を巻き起こすほど話題になりましたね。

今では知らない人はいないくらい、コーヒーと言えば”スターバックス”です。

スターバックスのアイスコーヒー(コールドブリューコーヒー)の値段は320円(税抜)~。

1杯目購入時のレシートを当日中にレジで見せると2杯目が100円~150円で飲めるという割引サービス(One More Coffee)があります。

ちょっとお高い?

と思えるスタバのアイスコーヒーがちょっと安く楽しめるお得なサービスがあるんですね。

ちなみに2杯目は1杯目と違う店舗での購入でも割引サービスが利用できます。

タリーズコーヒーをよく利用する方も多いと思います。

タリーズコーヒーの日本1号店は1997年銀座ですので、スターバックスの日本進出時期(1996年)とほぼ同じです。

タリーズコーヒーのアイスコーヒー(Short)は320円(税込)です。

タリーズコーヒーも2杯目が150円で飲めるOne More Coffeeサービスがあります。

ただし、タリーズは1杯目を購入したのと同じお店でその日の内に限り、サービスが利用できます。

ポイントでコーヒーが飲める

いくつかコーヒー店を見てきましたが、貯まったポイントでコーヒーが買えるお店もあります。

例えば、セブンイレブンではナナコ(nanaco)カードのポイントを電子マネーに交換して支払えます。

他にも

ファミリーマート Tポイント

マクドナルド   dポイント・楽天ポイント

などがあります。

ポイントをためるコツはできるだけ同じ系列のお店で普段から買い物をすることです。

ポイントを集中して貯めるようにするとよいでしょう。

例えば、職場の近くのセブンイレブンを利用することが多いなら、nanacoカードを作ってできるだけセブンイレブンでお買い物するようにするとポイントが貯まりやすくなります。

アイスコーヒーを安く飲む方法まとめ

今回はアイスコーヒーが安く飲める方法やお店について書いてきました。

あらためて調べると結構たくさん方法があるんですね。

ここに書いた以外にもまだまだお得にコーヒーを飲む方法もあると思います。

今回はあまり触れませんでしたけど、自動販売機でもアイスコーヒーを買うこともあります。

自販機の缶コーヒーは大体1本あたり120~150円くらいでしょうか?

まだまだ暑い日が続きますが冷たいアイスコーヒーでホッと一息つきながら、夏をのりきりたいものです。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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