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歯周病によるハグキの痛み・ハレを予防する、たった2つの習慣とは?

ハグキの痛み・歯周病予防

 

歯茎の腫れや痛み・出血を伴うような症状が見られたら歯周病・歯槽膿漏の可能性が高いです。

 

私もかなり長い間歯周病によるハグキの痛み悩んできましたが、

 

1.自宅で毎日歯茎ケア

2.歯医者さんでの定期的な歯垢除去

 

を継続することで以前とは見違えるほど歯茎が健康になりました。

 

長年悩まされた歯周病が治ったのです。

 

慢性的な歯周病や歯茎の痛みでお悩みの方の為に、私が歯周病を克服した毎日の歯茎ケアについてまとめましたので是非ご参考ください。

薬用ハミガキと薬用洗口液(マウスウォッシュ)の使用

 

歯に歯垢が付いたり、歯槽膿漏・歯周病を予防するには日頃の歯茎ケアがとても重要です。

 

”毎日のハグキケア”

 

といっても、私がしていることは大したことではありません。

 

step
1
薬用ハミガキの使用

step
2
薬用マウスウォッシュ(洗口液)でうがい

 

これだけです。

 

この2ステップで随分とハグキが健康になりました。

 

普段歯茎が痛くならないのはもちろん、冷たいものが歯にしみることもなくなりました。

 

歯磨きをしている時にハグキから血が出ることもほとんどなくなりました。

 

人によって差がありますが、私の場合は歯垢のたまりやすい歯と言えます。

 

そこで2年ほど前から歯茎ケアとして始めたのが

 

薬用ハミガキと薬用洗口液を使っての”うがい”です。

 

「歯周病予防や歯垢の付着を防ぐ」

 

といった効果効能をうたった洗口液(マウスウォッシュ)はドラッグストア・スーパーなどでたくさん売られていますね。

 

いろいろな種類がありますが、その中でも私が選んで使っているのは

 

歯周病・歯肉炎・歯垢の付着を防ぐ

 

といった効果・効能をうたった下記のような【薬用】ハミガキと【薬用】洗口液です。

 

薬用マウスウォッシュ

毎朝晩、薬用歯磨きで歯を磨いた後に洗口液でうがいをします。

 

たったこれだけですが、毎日続けることで歯周病がかなり改善されました。

 

定期的に通院する歯医者さんにも

 

以前に比べて歯茎が引き締まりましたね

 

と言われるようになりました。

 

定期的に歯垢を除去する

 

次に歯周病を防ぐために私がしていることは

 

定期的に歯医者さんで歯垢除去する

 

ことです。

 

毎日自宅で口腔ケアをしてもどうしても時間とともに歯垢が付着してとれなくなってしまいます。

 

歯垢がたまりやすい人とそうでない人がいますので一概には言えませんが半年に一回くらいのペースで歯医者さんで歯垢を除去し、歯茎の健康チェックをすることをお勧めします。

 

私は”歯垢が溜まりやすい”ということもあり、大体3ヶ月から4ヶ月に1回のペースで歯垢の除去をしてもらっています。

 

以前は歯茎が痛くなってから歯医者に行く

 

ということの繰り返しでしたが、

 

今は

 

はぐきが痛くなる前に歯医者で歯垢を除去する

 

ようにしています。

 

おかげで以前のように

 

歯茎が痛くて食事もできない・・・

 

というようなことはなくなりました。

 

医療機関で定期的に健康診断を受診する人は多いと思いますが、歯医者さんで歯の健康診断を定期的に受ける方は少ないのではないでしょうか?

 

歯周病による歯茎の腫れや痛みを予防するためにも定期的な歯茎の健康チェックをお勧めします。

 

ハグキが痛くて我慢できない時は

 

歯茎が痛む主な原因は歯槽膿漏・歯周病です。

 

歯と歯茎の間に歯垢がたまってしまうことでハグキのハレや炎症を起こします。

 

以前の私は、

 

  • 歯茎から血が出る
  • 冷たい飲み物などがしみる
  • 何もしていなくても”ズキズキ”歯茎が痛む

 

といった歯周病独特の症状が定期的に発症していました。

 

もしも

 

「ハグキが痛い・・・」

 

と感じたら、まずは早めに歯科医院へ行きましょう。

 

歯周病が原因による痛みの場合は、

  • 歯垢を除去
  • 消毒
  • ハグキの引き締め

などの施術を行います。

 

歯垢の除去には痛み・出血を伴うことがあります。

 

私の場合、1回の治療時間は15分~20分くらいでした。

 

抗生物質や痛み止め、抗炎症薬などの飲み薬(錠剤)が1週間分処方されました。

 

1週間もすれば、ほとんどの場合は痛みやハレはなくなります。

 

歯周病が悪化して我慢できない痛みが伴う場合はまずは歯医者さんで治療しましょう。

 

症状が治ったら今まで以上にハグキケアを心がけると同時に、定期的に歯医者さんで歯茎の健康チェックを受けましょう。

 

薬用ハミガキ「カムテクト」

 

洗口液・マウスウォッシュの選び方

 

歯周病予防や歯茎の健康のために洗口液やマウスウォッシュの使用は効果的です。

 

ドラッグストアやスーパーなどでもいろんな種類のマウスウォッシュが売られています。

 

 

薬用マウスウォッシュ

 

ではどのマウスウォッシュを選べば良いのでしょうか?

 

一見似たようなマウスウォッシュでもそれぞれ下記のような特徴があります。

 

例えば、

 

・歯周病予防
・口臭予防
・歯のホワイトニング
・ハグキの健康
・歯垢の付着防止
・知覚過敏ケア

 

などです。

 

私はいつもハグキの健康・歯垢の付着防止効果に焦点を置いて歯磨きやマウスボッシュを選びます。

 

ラベルに書かれた効果効能はじめ特徴をよく読んで、自分に合った 洗口液やマウスウォッシュを選ぶことが大切です。

 

マウスウォッシュの選び方

ドラッグストアに行った時などは薬剤師に自分の症状を説明して、「どの商品が自分にピッタリか?」アドバイスをしてもらうと良いでしょう。

 

私は洗口液(マウスウォッシュ)を選ぶときは

 

・低刺激性ノンアルコールタイプ

・通常の歯磨きの後にすすぐだけ

 

を選びます。

 

低刺激性を選ぶか否かは好みの問題です。

 

私は口に含んだ時に刺激がないタイプのマウスウォッシュが好みです。

 

逆にちょっとピリピリするくらいの爽快感?が好みの方もいるのではないでしょうか?

 

使い方ですが、できるだけ手間のかからない”口に含んですすぐだけ”のものを選びます。

 

このように製品によって味や香り、使用方法が少し違う場合がありますので、ラベルの説明をよく読んで自分の好みに合ったものを選びましょう。

 

薬用ハミガキについては、歯医者さんで歯垢除去したときにもらったサンプルと同じものを使っています。

 

初めて使った時に、刺激やイヤな臭いもなく、磨きあとが気持ちよかったので引き続き使っています。

 

ちょっと値段が高いのがネックですが、以前の私のように歯周病によるハグキの痛みにお悩みの方には【薬用】がオススメです。

 

 

ハグキの痛み予防まとめ

 

以前は2~3ヶ月に1回は食事もできないくらい歯茎が痛くなって、その都度歯医者さんに行くといった事の繰り返しでした。

 

しかし、ここ2年くらいは歯周病や歯茎の痛みで歯医者に行ったことはありません。

 

歯医者に行くのは定期的な歯垢の除去のためだけです。

 

経験された方ならわかると思いますが、歯や歯茎の痛みはつらいですよね?

 

症状によってはハグキがズキズキ痛んで仕事や勉強が手につかなかったり、痛くて思うように食事ができないなど日常生活に支障をきたす場合もあります。

 

毎日のちょっとしたケアで歯周病は予防できます。

 

私は今後もこの記事で紹介した習慣を続けて健康な歯茎を維持していきたいと思います。

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