カーライフ レビュー

シュアラスターカーワックススプレーは水無し洗車の決定版!?実際に使ってレビュー

シュアラスターカーワックススプレー

いつも愛車をきれいにしておきたいけど、洗車スペースがない・・・

特に都市部に住んでいると、そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私もそんな一人です。

でも、今回レビューする「シュアラスターカーワックススプレー」なら、水なしで愛車をピカピカにすることができたんです!

多少汚れたままのボディにこのワックスをシュッ!と吹きかけて、あとは乾いたタオルで伸ばしてふき取るだけです。

シュアラスターカーワックススプレータイプを使えば、水なしでも洗車とワックス掛けが同時にできるのです。

これなら洗車スペースがなくても、いつも愛車をきれいに、ピカピカに保つことができます。

カルナバロウのコクのある艶があなたの車にも簡単に蘇ります。

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汚れたボディにもOK!使い方はいたって簡単

車のボディの保護ツヤ出しと言えばカーワックスですよね。

洗車したボディに固形ワックスをスポンジにとって、少しずつボディに塗り込むようにしていく作業は車好きにとっては至福の時とも言えます。

しかしながら、洗車スペースがなかったり、またミニバンなど車が大きかったりするとこのワックスがけ作業は正直大変な作業だったりします。

水なしでも簡単に愛車を洗車できないか?

そんなオーナーの望みを叶えてくれるのが「シュアラスターカーワックススプレー」です。

まず、この商品の特徴として

・汚れたボディや濡れたボディに使える

というところです。

カーワックスの作業と言えば、まずは車のボディを洗車して汚れを落とす作業から始めるのが定番ですよね?

でもこのワックスは、汚れたボディに使えて洗車ができるんです。

つまり、あらかじめ洗車する手間が省け、洗車とワックス掛けが同時にできるから、超~楽なんです。

わざわざ洗車場に行く必要がありません。

「でも、汚れたボディに使うって不安・・・」

と思いますよね?

私もそうでしたが、実際に試してみました。

洗車はせずに、多少汚れたままのボディに使用してみました。

その結果、ボディは艶々、ピカピカになりました。

私の車のボディ色は濃い色ですが、少なくても肉眼で見る限りキズはついていませんでした。

さすがはシュアラスターです。

シュアラスターのカーワックスと言えば固形や半ねりタイプが主流ですが、このスプレータイプもその仕上がりには何ら遜色ないと思います。

天然カルナバ蝋とは

カーワックスによく見られる成分にカルナバロウがあります。

このカルナバロウとはブラジルに自生するカルナバヤシの葉から摂れる蝋(ロウ)のことです。

自動車用ワックスはもちろん、靴墨、床や家具、サーフボードなどのワックスとしても使用されます。

また、カルナバロウには輝きや保湿性があることからスキンケア、日焼け止め、口紅などの多くの化粧品の材料にも使用されています。

このカルナバロウが含まれるカーワックスでボディを磨くことで、深い艶と輝き、さらには撥水性を得ることができます。

より美しく仕上げるコツ

シュアラスターカーワックススプレータイプはとても使いやすいワックスだと思います。

使い方の基本は、

  1. 容器をよくふる
  2. ボディに直接スプレーする
  3. 洗剤を塗り伸ばす
  4. ふき取る

よりきれいに仕上げるために、タオルは2枚用意することをおすすめします。

最初の1枚でワックスをボディに広げます。

この時、この1枚だけで仕上げようとするとワックスがムラになったり、拭き後が残りやすいです。

なので、1枚目でワックスを塗り広げたら、別の2枚目でふき取るようにすればより美しく仕上がります。

1枚目でワックスを塗り伸ばし、2枚目で拭き上げる

を繰り返すと良いでしょう。

使用量の目安としては50センチ四方にワンプッシュです。

水なし洗車

水なし洗車とワックスが同時にできる

このワックスは液体ですので、ボディの側面に吹きかけるとすぐに下に垂れ落ちます。

ドアなどにワックス掛けするときは、片手にスプレー、片手にタオルを持ってすばやく塗り広げるようにしましょう。

汚れがひどい場合は

ボディの汚れがひどい場合は、あらかじめ予洗いした方が良いでしょう。

洗車場所がない場合は、ガソリンスタンドやディーラー、カー用品店などで機械洗車(水洗いで可)して、おおまかな汚れを落とします。

その後、普段停めている駐車場に移動して、ワックス作業をするといいでしょう。

洗車後のボディの濡れや落ち切れていないボディの汚れはそのままでOKです。

レビュー総評

水なし洗車ワックス剤は初めて使用しましたが、仕上がりは満足できるものでした。

天然カルナバロウの特徴である、深い艶と輝きを手軽に実現することができます。

何といっても、汚れたボディに使えて洗車もできる、というところが使いやすくて良いと思いました。

「洗車スペースがないが、愛車はいつもきれいにしておきたい」

という思いにこたえてくれる商品だと思います。

値段も安く、コスパにも優れていると思いました。

一点だけ残念な点は、使用中に液だれするところ。

いちいち噴射口を"止"にしないと、口から液が垂れるところは改善していただきたいと思います。

そこを考慮しても買って良かったと思います。

一か月半経過後の撥水効果は?

シュアラスターカーワックススプレーを初めて愛車に施工して1か月半が経ちました。

水無で簡単に洗車とワックスが同時にできる手軽さは既に書いた通りです。

でも、あと気になるのは撥水効果の持続性です。

固形ワックスに比べると耐久性が弱いイメージがありますが、実際どうなんでしょう?

水無洗車してから1か月半が経った頃、ちょうど雨が降った日にボディの様子を改めて確認してみました。

下記画像はフロントボンネットの様子です。

フロントボンネット

う~ん、雨水を弾いていますがちょっと撥水性が弱いようにも見えます。

角度を変えて、正面から撮った画像が下記です。

フロントボンネット

こう見ると撥水性は残っているように見ますが・・・やはり、ちょっと雨水の弾き方が弱いかな・・・とも思います。

ちなみに下記はルーフ(屋根)の部分ですが、ここは今回の洗車ワックスは施工していません。

ルーフ

フロントボンネットの状態と比べると、やはりルーフ部分は雨水を弾いていないように見えます。

結論としては、1か月半経過後も撥水性は持続しているが、少し物足りなさを感じる、と言ったところです。

ここは施工の仕方や、施工回数、保管状態、天候、気温などによって結果は違ってくると思いますので、断定はできません。

洗車したときのボディの色つやの蘇りは見た目にもわかりやすいですが、撥水機能の耐久性については一概に言えないのが正直なところです。

ちなみに、この1か月半の季節は夏、駐車場は屋根あり、走行距離は300km程度でした。

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