カーライフ

ドライブレコーダーの映像で車のナンバーや信号の色は確認できる?

ドライブレコーダーの画質を検証

 

2週間ほど前に私は自分の車にドライブレコーダーを取り付けました。

 

前後2カメラタイプのドライブレコーダーです。

 

車を運転していて万が一の事故やトラブルの時にドライブレコーダーの記録映像があれば決定的証拠となることもあります。

 

今日はこのドライブレコーダーの録画画像を確認してみることにしました。

 

ドライブレコーダーの画像はどこまで鮮明に撮れる?

 

か気になっている方、ぜひご参考ください。

車のナンバーは確認できる?

 

私が取り付けたドライブレコーダーはAPEMAN C860です。

 

APEMAN C860

 

WiFi機能は付いていませんので、録画画像を再生するにはドライブレコーダー本体のモニターで再生するかパソコンで再生します。

 

大きな画面で録画画像を確認したかったのでパソコンで再生することにしました。

 

パソコンで再生するにはドライブレコーダー本体から記録媒体であるマイクロ SD カードを抜いてパソコンの USB アダプターに接続します。

 

microsdcard

 

マイクロ SDカード に記録されたファイルを見ると3分間隔で大量のファイルが保存されているのが分かりました。

 

ドライブレコーダー動画

 

前後2カメラの映像を同時録画するので、同じ時間帯で2ファイルずつ保存されています。

 

再生するには見たいファイルをクリックするだけです。

 

ダブルクリックすると自動で映像が再生されます。

 

天気のいい日の録画映像なので、くっきりと綺麗に撮れているのがわかります。

 

※下記画像のナンバープレートはモザイク加工しています。

 

ドライブレコーダー映像

 

前や横の車線を走る車のナンバープレートですが、ある程度車間距離が縮まった状態でないと画像でナンバープレートまでは確認できないようです。

 

ですが一定の距離が縮まると走行中でもはっきりとナンバーが確認できるぐらい撮れています。

 

トンネルの中の映像がありましたが、トンネルに入っても綺麗に録画されていました。

 

トンネル内

 

車間距離が離れているとナンバープレートまでは確認できませんが、少なくても車体の色や車種ははっきりと確認できます。

 

次に信号の色ですか動画を再生して見ると信号は点滅してるように映るんですね。

 

動画で見ると信号が点滅しているせいか、

 

ちょっと色がわかりにくいと思いました。

 

もっと青赤黄と鮮明に写っているのかな?

 

と思ったんですが、少し違いました。

 

それでも再生を一旦停止することで信号の色を映像から確認することはできます。

 

下の画像は私の車が交差点に進入した時の映像です。

 

信号

 

LED信号の色が青なのがバッチリ映っていますね。

 

次にリアカメラの映像を確認してみました。

 

リアカメラの映像ファイルはフロントカメラの映像ファイルと別のファイルになります。

 

クリックして再生するとフロントカメラと同じような感じでリアカメラも綺麗に写っていました。

 

車間距離が離れていてナンバープレートまでは確認できなくても、車体の色や車種は確認できました。

 

※下記画像のナンバープレートはモザイク加工しています。

 

リアカメラの映像

 

ある程度車間距離が詰まると走行中の映像でもナンバープレートが確認できました。

 

前方カメラと同様にリアカメラも広角度のレンズなので、隣の車線を走っている車の映像もバッチリ撮れています。

 

リアカメラの映像を再生していて一つ気づいたことがあります。

 

車の運転中にドライブレコーダーのモニターで後方カメラの映像を写すと左右反転して映し出されます。

 

しかし録画映像をパソコンで再生すると左右反転することなく映像が再生されました。

 

今回私も初めてドライブレコーダーの録画された動画を見てみました。

 

ドライブレコーダーって

マイクロ SDカード の中ってどういう風にファイルができてるんだろう?

ドライブレコーダーの

動画は簡単に再生できるの?

 

という漠然とした疑問も解決しました。

 

ちなみにマイクロ SD の中には3分おきのファイル2ファイルが1セットとなって114ファイルが保存されていました。

 

 

32GBのマイクロSDには全部で3分 × 57 = 171分のドライブレコーダーの映像が保存できるようですね。

 

171分ということは2時間51分です。

 

動画ファイルの属性(フォーマット)は MP 4で保存されています。

 

MP4とはデジタル音声と動画をひとつのファイルに保存することができるコンテナ形式です。

 

もっと簡単に言いますと MP 4とは動画形式の一つです。

 

他のドライブレコーダーの動画形式についてはっきりとはわかりませんが、大体はこの MP 4形式で録画保存されるのではないでしょうか?

 

ドライブレコーダーやパソコンのOSにもよるかもしれませんが、APEMAN C860の場合は、再生するためのアプリのダウンロードなども不要でした。

 

ファイルをクリックするだけで映像が再生されました。

 

私のパソコンの環境ですが OS は Windows 10です。

 

Windows 10で MP 4動画を再生するには Windows メディアプレイヤーや Power Media Player というアプリで再生できます。

 

私は今までドライブレコーダーを取り付けたことはなかったのですが、こうして運転中の映像を再生してみると結構面白いですね。

 

特に旅行に行った時のドライブ中の様子などが動画を通して蘇ってきます。

 

結構いい思い出になるかもしれませんね。

 

APEMAN C860はマイクロSDの記録容量がいっぱいになると古い動画から上書きして録画します。

 

これを「ループ録画」機能と言います。

 

旅行先や滅多に行かないような場所、残しておきたい動画はパソコンなどコピーして保存しておくと上書きされることなく何回も見れて楽しいかもしれませんね。

 

夜間や雨の日の映像について

 

ドライブレコーダーの録画映像を確認してみましたが、日中晴れた日はもちろんトンネルの中でも鮮明に映像が撮れていることが確認できました。

 

あと気になるのは雨の日や夜間にどれくらい綺麗に撮れているか?

 

ですね。

 

事故は雨の日や夜間などの方が起きやすい

 

とも言いますからね。

 

気になるところです。

 

この辺りについては追って結果をレビューしてみたいと思います。

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