レビュー

アシックスビジネスシューズは自分史上最高の履き心地!

アシックスビジネスシューズのレビュー

アシックスビジネスシューズ「ランウォーク」を履いて半年経ちましたので、そのレビューを書いてみたいと思います。

アシックスのビジネスシューズの評判や口コミが知りたい方、ご参考下さい。

クッション性のある最高の歩き心地

アシックスのビジネスシューズ「ランウォーク」を購入したきっかけは、ネットの口コミで「歩きやすい」と評判のビジネスシューズだったことです。

ビジネスシューズはサラリーマンにとってはスーツ同様必須アイテムです。

仕事の日は1日の大半をビジネスシューズを履いて過ごす、と言っても過言ではないでしょう。

そんな靴だからこそ

  • 履き心地の良さ
  • 足が疲れない
  • 履いていて楽
  • 丈夫

な靴を探したくなるものです。

実際ランウォークを履いて歩いてみた最初の印象は、まさに”スニーカーのような履き心地”といった感じでした。

いや、スニーカーほどは柔らかさはないように思いますが、ソール(靴底)のクッションが普通の革靴とは明らかに違いました。

通常革靴のソールは革でできているため、歩くたびにコンコンと細かな振動が足腰から体に伝わってきます。

が、アシックスビジネスシューズ「ランウォーク」は、ソールやかかとの部分で衝撃が吸収されるのでスニーカーのようにソフトな歩き心地になるのです。

このソフトな歩き心地が「歩いて楽」ということだと思います。

ちなみに、かかとのラバーカップにGELとスピーバ(合成樹脂素材のこと)が内臓されているため着地した時の衝撃が緩衝されます。

歩く時の音も静かです。

革靴特有の「コツコツ」といった足音が響くことはありません。

雨の日や道が濡れていても滑りにくいところも気に入っています。

デザインについて

ビジネスシューズを選ぶときは機能性はもちろんデザインも大切な要素です。

ビジネススタイルの基本としてはやはり足元は革靴です。

いくら「足が疲れない、履いていて楽」といっても見るからにスニーカーっぽい靴は見た目がいまひとつです。

そんな時はスーツが良くても足元でダサくなってしまいます。

ビジネシスシューズには一見して”革靴”であることが求められます。

その点、アシックスビジネスシューズのデザインは十分合格だと思います。

私は革靴はストレートチップが好きなのですが、ランウォークにはストレートチップ以外にプレーントゥ、スワールトゥ、ウィングチップがあります。

見た目は革靴と比べても何ら遜色はありません。

というか、他人から見れば普通に革靴に見えると思います。

つま先も長すぎず、かかとも高すぎず低すぎず、深みのある色合いも個人的にはとても気に入っています。

アシックスランウォークのデザイン

リーガルと比較

私はアシックスビジネスシューズを買うまではリーガルのビジネスシューズが好きでよく履いていました。

リーガルのビジネスシューズの好きな点はやはりデザインです。

正統派ビジネスシューズといった感じがしてスーツ姿によく似合います。

そしてリーガルの革の方が若干光沢があります。

デザイン性についてはランウォークも優れていますので互角だと思います。

REGALとランウォークは価格帯もほぼ同じです。

どちらも2万円台が主流だと思います。

靴の重さを比べるとリーガルの方が少し重く感じますが、個人の好みがわかれるところでしょう。

少し重みのある靴の方が好きな方もいると思います。

そしてREAGALの方が革が全体的に固い印象です。

足に馴染むのが早いのはランウォークの方でした。

リーガルはおしゃれでかっこいいのですが、自分の足に馴染むのに時間がかかりました。

私はどんな革靴を買っても必ず最初のうちは靴擦れして、足の親指の甲が痛くなっていました。

私の場合、靴擦れの場所は親指の甲と決まっていました。

足に馴染むまで絆創膏を貼って通勤したりしていました。

しかし、ランウォークは最初っから全く靴擦れしませんでした。

これはすごいメリットです。

いくら気に入っている靴でも、靴擦れは本当につらいですからね。

あと、雨の日や濡れた道路でも安心して歩けるのはランウォークでしょう。

どうしても革靴は滑りやすくなります。

雨の日など革底のビジネスシューズで歩いていている時にうっかり滑って”ヒヤリ”とした経験がある方も多いのではないでしょうか?

私は滑りやすい道や床、廊下などでは晴れていても滑ってバランスを崩すこともありました。

ランウォークに変えてからは、そのようなヒヤッとした経験は今のところないです。

あと、リーガルビジネスシューズと比較して一番の違いは最初にも書きましたが”歩き心地”です。

ランウォークの場合、足を着いた時の衝撃が吸収されてソフトな感じがするところがリーガルビジネスシューズとの大きな違いだと思います。

下の画像の左がリーガルで右がランウォークです。

写真ではちょっとわかりにくいですが、リーガルの革靴の方がデザイン的にシャープな印象がします。

ちなみに下の写真のリーガルは24.5センチです。

リーガルビジネスシューズと比較

耐久性はどう?

ビジネスシューズは基本毎日履くものですから、その耐久性は気になりますね。

外回りの営業セールスなどで1日に歩く歩数の多い人はとくに丈夫な靴である必要があるでしょう。

アシックスビジネスシューズは歩くには最適の靴と言えますが、その耐久性はどうなのでしょう?

口コミでは「ソール(靴底)やかかとの減りが早い」といった声もあるようです。

耐久性は履く人の使い方や頻度によって違ってきますので一概には言えないところです。

ちなみに私はこの半年間、週5日のペースでランウォーウを履いてきましたが今のところ耐久性が気になったことはありません。

全体的に使用感はありますが、許容範囲です。

気になるソールやかかかとの具合は下記の画像を参考下さい。

ランウォーウの耐久性をチェック

アッシクスビジネスシューズの耐久性

ご覧の通りさほど消耗はしていないと言えます。

しかし、これはあくまで私の場合です。

通勤にほぼ毎日履きますが、仕事は内勤のデスクワークです。

外回りの営業等はありません。

通勤も1時間以内の電車通勤ですので、1日の歩数は多いとは言えないでしょう。

歩く路面も舗装された道ばかりです。

よって、ビジネスシューズが傷む・かかとが消耗する、といった劣化する要素は少ない環境での使用状況になります。

自分にピッタリのサイズは?

自分の足にピッタリのビジネスシューズを選ぶ、というのは最も大切な事ですが以外と難しいんですよね。

足が疲れない、痛くならないためにはサイズ選びが大切です。

私はアマゾンでこのアシックスビジネスシューズを買いました。

実店舗でも購入できると思いますが、たまたま家の近所にはランウォークを購入できる店が無かった、ランウォークを売っている店が分からなかった、という理由でアマゾンのネット通販を利用しました。

ネットで靴を買ったのは初めてでした。

やはり、試し履きできないのが不安でしたが、Amazonで靴を購入した場合は試着してサイズが合わなければ返品ができますので思い切って購入することにしました。

アマゾンならサイズ違いを2足注文してサイズが合わない方を返品することもできるのですが、口コミを見ると「普段の靴のサイズでピッタリでした」という声が多かったので、私も普段のスニーカーと同じ25.5センチを注文しました。

届いたランウォークを履いてみたところ、サイズはピッタリでした。

ただ、少しつま先が長く感じたので「25.0センチに交換しようかな・・?」

とも思ったのですが、幅はピッタリでしたのでそのまま履くことにしました。

毎日履いているうちにつま先の長さも気にならなくなり、ますます足に馴染んできました。

結局、サイズ選びはピッタリ正解でした。

靴のサイズが自分の足にピッタリかどうか?は何日か実際に履いてみないと正直わからないんですよね。

お店で試し履きして「OK」と思っても、実際に仕事に履きだすと「やっぱり自分の足に合わない・・」なんてことも私は過去にありました。

とは言っても、何日か外で履いてしまうと返品や交換はできませんのでね。

実店舗で買うにしろ、ネットで買うにしろアシックスランウォークに関しては普段履きの靴のサイズと同じサイズを選べば大丈夫だと思います。

一度サイズが分かればリピートもし易くなります。

以上、アシックスビジネスシューズランウォークのレビューでした。

ご購入の際の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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